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しいたけの植菌

2012.03.30.15:13

H.24.03.22

今日は、乙大木谷集落で、しいたけの植菌の手伝いをさせていただきました。

乙大木谷集落の棚田組合長の中戸さんが原木にドリルで穴を開けられ、

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その穴に、主に、中戸さんの奥さんと私が金槌を使って植菌していきました。

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3人で約1000個、植菌できました。

中戸さんがヒノキの枝打ちも見せて下さりました。

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しいたけの植菌をとても楽しくさせていただき、ヒノキの枝打ちも見せていただき、とても充実した一日を過ごさせていただきました。

中戸さん、中戸さんの奥さん、有難うございました。

フォーラム「農村と里山の文化を未来につなげよう~今私たちが棚田に対してできることを考えていきませんか?」

2012.03.28.22:19

H.24.03.20

今日は、豊福集落の江川文化ホールで行われたフォーラム「農村と里山の文化を未来につなげよう~今私たちが棚田に対してできることを考えていきませんか?」にスタッフとして参加させていただきました。

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昨日は、主に、会場の設営の手伝いをさせていただき、今日は、主に、受付、タイムキーパー、分科会の資料配布をさせていただきました。

神戸からバスで来られたグループは、目高集落の見学後に、姫路からバスで来られたグループは、田和集落の見学後に、フォーラム会場に来られました。

フォーラムの参加人数は、90名~100名ぐらいでした。

まず最初に、佐用町ふるさとづくり協議会の梶原会長が挨拶されました。

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その後に、(株)環境保全センターの大森繁夫社長が挨拶されました。

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そして、コーディーネーター、兵庫県立人と自然の博物館の武田重昭氏の素晴らしい司会のもと、棚田ネットワーク代表で棚田学会会長の中島峰広氏による全国の素晴らしい棚田の紹介、洪水防止機能、貯水機能等の棚田の価値等についての説明があり、

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また、公益社団法人こども環境フォーラムの方々により、農薬を使わずに農産物を栽培されている方のお話やごみを減らす方法、フードマイレージ等についての素晴らしいお話がなされました。

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休憩をはさんで、マクロビオティックの研究、実践を38年間、されてこられた橋本宙八氏により、食べ方や生き方等についてのお話があり、「もう少しゆっくり生きていくのもいいんじゃないでしょうか?」というお言葉に特に共感しました。

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その後、数名の参加者から質問がなされ、「3?年前の佐用町の水害の原因は棚田の荒廃が原因でしょうか?」という学生の質問に対し、棚田学会会長の中島氏が「棚田の荒廃も水害の原因の一つかも知れないですね。」と答えられたのが印象的でした。

その後、佐用町ふるさとづくり協議会の副会長で豊福集落の区長の岡野俊昭氏により、地元の活動紹介がなされ、

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トータルコーディネートの平櫛武氏により、意見交換、交流、発表会の説明がなされました。

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そして、参加者が各分科会(「自然農業スタイル」、「食生活スタイル」、「継続活動スタイル」)に分かれ、約50分、ゲストの方々のお話やコメンテーター、参加者による意見交換がなされました。

「自然農業スタイル」の分科会では、一般社団法人MOA自然農法文化事業団関西支所支所長の奥田浩之氏と(財)自然農法国際研究開発センター研究部育種課の巴清輔氏が話され、

「食生活スタイル」の分科会では、農薬、化学肥料を使わない自然有機貸し農園「くすのき農園」のオーナーで書道の先生でもある伊藤麻理子さんと兵庫県の小規模集落サポーターの福井正春氏が話され、

「継続活動スタイル」の分科会では、自然農農家の伊川健一氏と関西国際大学の学生が話されました。

ちなみに、私は「食生活スタイル」の分科会に参加させていただきました。
貸し農園のオーナーの伊藤さんは、病院で使われている野菜が冷凍の輸入野菜だったりするお話や有機農産物に関心があると言っている消費者でも有機農産物に虫がついていると嫌がるお話等をされ、

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兵庫県の小規模集落サポーターの福井正春氏は、よくしていただいた方々への感謝の喜びの涙で声をつまらせながら、感謝の気持ちを表されたり鹿や猪を捕獲するわなの免許を取られた話等を熱く語られました。

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休憩をはさんで、各分科会ごとに、棚田に関する未来メッセージを考えていただきました。

そして、休憩をはさんで、半農半シンガーのBLUENOBLEさんにより棚田LOVER‘sの歌が披露されました。

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その後、各分科会の内容についての発表があり、

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全体の会合で未来メッセージについて話し合われ、「みんなで守ろう いのちの棚田」という未来メッセージに決まりました。

その後、NPO法人棚田LOVER‘s代表の永菅裕一氏による熱い棚田宣言、

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兵庫県議会議員、お二人によるご挨拶、佐用町ふるさとづくり協議会の副会長で豊福集落の区長の岡野俊昭氏のご挨拶がなされ、

ほぼ予定どおりの時間に閉会の運びとなりました。

閉会後、佐用町の特産の一つである「もち大豆みそ」を一つずつ、参加者に持って帰っていただきました。
また、豊福集落の方々が会場の内外で用意して下さったコーヒー、まんじゅう、ポン栗を参加者の方々は堪能して下さったことだと思います。

参加者の方々、豊福集落の方々、講師の方々、スタッフの方々のおかげで、とても充実した素晴らしいフォーラムになったと思います。
そして、このフォーラムが、今年の4月から専業で自然農をベースにした有機農業をしようと考えている私を勇気づけてくれたようにも思います。

皆様、有難うございました。

炭焼き体験ツアー3日目

2012.03.26.20:32

H.24.01.18

今日は、午前中は、椎茸の植菌でした。

参加者の方が植菌されています。

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午後は、熱~い炭出しでした。(汗)

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私は幸い(笑)佐用町ふるさとづくり協議会参加の為、熱~い炭出しから途中抜け出すことが出来ました。(笑)

佐用町ふるさとづくり協議会が終わってから、炭出しはもう終わっているだろうなぁと思いながら炭焼き窯の前へ行くと、まだ炭出しをされていました。

炭出しをされた方々、熱い中、お疲れさまでした。

この炭焼き体験ツアーを少し手伝わせていただいて感じ、思ったことは、炭焼きは大変だけど価値あることなので、より多くの人達に体験していただきたいということです。

炭焼き体験ツアー2日目

2012.02.18.20:53

H.24.01.17

今日は炭焼き体験ツアー2日目です。

まず、炭焼き窯を温める為に、窯の中に廃材の板等を入れ、1時間ぐらい燃やしました。

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その後、窯の中へ原木を入れていきました。

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原木を入れた後、窯の入り口付近に廃材の板等を入れ、火をつけました。

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よく燃えるように交代でうちわであおぎました。

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窯の煙突から継続的に勢いよく煙が出だしたので、

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集落サポーターの福井さんが窯の入り口をブロックやレンガで塞いでいかれました。

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窯の中はかなり燃えているので、この作業はかなり熱くて大変だと思います。

窯の入り口を塞いでから炭が出来るまで20数時間かかるので、その間に、佐用町で獲れた猪、鹿の肉の燻製づくりをしました。

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明日は、いよいよ、熱~~い炭出しです。(汗)

炭焼きの木(かしのき)

2012.02.16.20:22

下記のブログにて 画像が紹介されていますので

多少 補足説明させて頂きます~

炭焼き用に 樫を使う理由として 一番は 木の繊維の密度が高く

白炭(俗に言う備長炭:ブランド名?)に適しているためですが

樫は 非常に生命力が強く 常緑樹の為 スギやヒノキなど 折角

植樹しても 樫の近辺のモノは 日陰となり 枯れてしまいます。

ご覧のように 私道横の崖上に 冬にも関わらず 青々と茂り

民家や 田畑を 日陰にしてしまい 高齢化の進む 地方では その管理が

非常に難しくなっています。

と 言う訳で ここの木も 個人さんの 依頼で 伐採してますが

集落の方々が 次々 訪れられ 「うちのも切ってくれ」とか

「綺麗にサッパリした ありがとう」など 嬉しい お言葉を頂戴しました。

しかし この 樫の木 直径15センチ長さ100センチにしても 重たくて

1本持てるか?どうか? 重たい~

また 2~3本の木を倒すと 葉っぱ(不要部分)が 軽トラック1杯になり

後片づけが大変・・・・・・・・・・・・・・・・

木が固く チェンソーの刃も 直ぐに切れなくなる などなど 苦労の多い木でした~


おっと 愚痴っぽくなりましたが・・・・・・・・・・・・・・

いい炭が焼けて! 体験に来られた方が 楽しんでくれたら!?

それが 一番!! 苦労の甲斐があります~

                               byふくい
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Author:佐用町ふるさとづくり協議会
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